ミツマタ!
昨日はハイキングに行きました。 山を歩いていたら、丸くてかわいい黄色い花がいっぱい咲いているのに出会いました。ミツマタという花です。気になって少し調べてみました。
- ミツマター名前の由来は、枝が必ず三つに分かれること。(見てみると、ほんとうにきれいに三叉になっていました。)
- 原産は中国やヒマラヤ地方で、日本には古くから渡来。和紙や紙幣の原料としても使われてきた植物です。
- 開花は3〜4月ごろ。期間が短く、なかなか見られないのですが、ちょうど満開のタイミングに出会えました。
- 花の蕾を乾燥させたものが生薬として使われ、眼病や解熱・消炎に用いられてきたそうです。
可憐な見た目からは想像しにくいですが、ちゃんと体に働きかける力を持っているんですね。
この時期の山はほんとうに気持ちがいいです。 空気は澄んでいるし、 お天気にも恵まれて、下山後のご飯がまた美味しかったこと。
春の山道、ぜひ足を運んでみてくださいね。

